講師の立場から見て、アトラスはどんなスクールですか。
スタシンスキーさん: マンツーマンのため、1人1人にじっくりと向き合うことができ、教えがいがあります。教えている私たちにとっても刺激的な毎日です。
スラバーさん: 講師は英語圏の様々な国から集まっていますけど、日本人スタッフを含めて非常にチームワークがいいです。英語を気軽に話せるという雰囲気作りがうまくいっているのではないかと思っています。
アトラスは単に生徒の英語力を伸ばすだけでなく、それを通じてその人の夢の実現を応援しているということですが、実際にどのような夢を持つ生徒さんがいらっしゃいましたか。
スタシンスキーさん: ロスに移住したい、ニューヨークへファッションの勉強をしに行きたい、まさに十人十色の夢をそれぞれの方が持っていますね。
自分の夢を見事実現された方もいますか。
スラバーさん: もちろんいますよ。JAZZ関係の仕事をなさっていて、ニューヨーク、ニューオリンズとJAZZの本場を自分の足で回ってきたという人と、今日もラーニングスタジオで会ったばかりです。その方は、本当に嬉しそうにお話しされ、聞いていて私も嬉しくなりました。
とくに英語力が伸びるのはどのようなタイプの生徒ですか。
スタシンスキーさん: まず言えることは、ABCからスタートする人から大学院レベルの人まで、皆それぞれのペースで着実に伸びているということ。
スラバーさん: 例えば、シャイで最初のうちは外国人と話すのを怖がってしまうという方もいます。でもそういう方も、レッスンが進むといつの間にか「大胆」になっていきますから、心配はいりません。外国人にもいろんな性格の人がいるわけですから、英会話に向かない性格なんてあるわけがないんです。
スタシンスキーさん: 時期を見て実際に英語圏に行き、そこの文化にどっぷり浸る。それによって英語への興味やモチベーションが上がり、一層英語力が伸びることは間違いないので、やはり実際に海外に足を運ぶ機会を作ることも大事だと思います。
スラバーさん: 逆に苦労する方は、自分の夢や目標をきちんと決められない方です。なんとなく英会話を始めるとか、何かの役に立つかと思って・・・といった動機で始めても、上達するにつれて目標が見えてくる生徒さんもいるんです。
海外に行くことが上達の近道、というのはよくわかりましたが、現実には簡単ではありませんよね。もう少し手軽に、国内にいながら英語力をアップさせる方法を教えていただけませんか。
スラバーさん: 英語と自分の趣味をからめて、「勉強」ではなく楽しんでしまう、ということでしょうね。たとえば好きな洋画のDVDを繰り返し見る。ファッションとか音楽とか、好きなジャンルの英語の雑誌をテキストにする。実際に好きな雑誌をレッスンに持ち込んで、記事についてディスカッションする方もいますよ。
スタシンスキーさん: 興味のあることなら理解しやすいし、記憶にも残りやすい。何より、「勉強」というプレッシャーがありませんからね。そしてあとはアトラスで一緒にがんばりましょう。
ありがとうございました。
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